メンバーによるこれまでの楽曲や作品を振り返るセルフライナーノーツ企画!ドラムのたっさん(辰巳)編です!

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辰巳加入後に参加した音源は、
先日リリースされたEwoksとのsplit 7″を合わせると「right place」以降の4作品、アルバムは1作品になる。初めてbedを見たときは確か「ON OFF」収録の曲をよく演奏していた記憶。
『シンク』のイントロの重たいフィルインを聞いた時はめっちゃ痺れた。
最近は20周年ツアーで初期の曲をけっこう演奏していて、非常に楽しい。
あまり練習をしないバンドなので、最近のスタジオやライブは新鮮で自分のグルーヴも過去曲を通じて少し変わってきたように感じる。
自分の憧れは2000年前後に関西を中心に活動していたカルマステンチで、ドラムのムトウさんは力強いドラミングのグルーヴ神で非常に影響を受けた。
bedはるちゃんもパワーがあってハイハットやタムビートの刻みが独特なグルーヴ神。自分にとって影響を受けたベストドラマーの一人である。
一方、自分のドラミングはそんな神とは対象的で、そこまでパワーもないしフレーズの雰囲気は従来のbedとは全く違う感じだが、最近は過去の曲の演奏を通じて少しずつノリがフュージョンしていく感覚になっている。
なので20周年ツアーが終わった後も、過去曲を掘り起こして演奏していきたい。そして筋トレをする。それは、たぶん、これからできる曲にもいい影響がでるような気がする。6枚目のアルバムが楽しみだ。
お題のセルフライナーノーツについては、参加していない作品が多い為、晩酌のお供の音源として、おすすめを書いた。これで一杯やりますか。
turn it off

ドラフトギネスに合わせたい
つまみはティラミス
推しの一曲、『Immovable Guy’s salvation』
片手高速16ビートが渋い
Response

ハートランドビールに合わせたい
つまみはホットサンド
推しの一曲『朝、消えた』
ちょいワルな感じな8ビートが渋い
ON OFF

赤ワインに合わせたい
つまみは鰻の蒲焼
推しの一曲『ねがいごと』
bed節な8ビートが渋い
Still Dawn EP

モヒートに合わせたい
つまみはマルセイバターサンド
推しの一曲『ピリオド』
大きくも疾走感あるドラミングが渋い
Indirect Memories

ウーロンハイに合わせたい
つまみは、手羽唐
推しの一曲『言い訳』
全体の空気感を支えるどっしりしたビートが渋い
via nowhere
日本酒に合わせたい

つまみは、新居浜名物ふぐざく〜ざく豆腐
推しの一曲『シチュエーション/ジェネレーション』
歌に寄り添ったドラミングが渋い
right place & mother-w/Discharming man

角ハイボールに合わせたい
つまみはフライドポテト
推しの一曲『完璧すぎる』
ギターリフと絡むドラムパターンが渋い
同時に録音した『僕にはわからない』は、
はるちゃんから引き継いだbed節フロアタムビートが渋い
(slowly) to flow

プレモルに合わせたい
つまみはコンビーフ
推しの一曲『シルエット』
転調した渋いベースに呼応するドラムフレーズが渋い
日曜日、京都UrBANGUILDは美味しいフードが並びます!
お酒を片手に一緒に楽しみましょう!
“尼崎のジミー・チェンバレン” 辰巳
