月別アーカイブ: 2017年12月

Playback 2017

bedメンバーが選ぶ2017なんでもベストです。

 

村山征希(Bass)

今年1番聴いた音源BEST5

1.オキナワノオト -THE BOOM

2.安全地帯IX -安全地帯

3.ビッグクランチ -ORIGINAL LOVE

4.Down  Town Mistery -カルロストシキ&オメガトライブ

5.WORKSHOP – OGRE YOU ASSHOLE

ライブはなんだかんだでNINE DAYS WONDERが最高だった。来年は新たなベースプレイを披露します。よろしくお願いします。

 

ジューシー山本(Guitar,Vocal)

2017ベストイオンモール

イオンモール四条畷
家から近いので今年は特によく行った。最近できたのでとてもキレイ。ZARAがある。本屋がオシャレ。ただ、無印がない。

イオンモール鶴見緑地
家から割と近い。無印とトイザらス、楽器屋がある。ここの楽器屋でカポタストを買った。もうすぐスタバができるらしい。

イオンモール大日
無印とカルディとオシャレな雑貨屋がある。ここのイオンモールはかなりデカくて途中に渡り廊下みたいなのがある。駅直結。家から車で行く際には大きな道路をUターンしないといけない。

イオンモール橿原
巨大な無印と巨大なユニクロと巨大なGUと巨大なZARAがある。ただし家からは遠い。

辰巳俊一(Drum)

2017年5大ニュース

bed 加入
9/23初ライブ、Hello HawkのアルバムPerfect goneのレコ初。2015年までメンバーとして一緒にやってきたCARD、要所で対バンしてきたmy ex。緊張しまくったけど、新たにいいスタートが切れた最高の一日でした。


北海道の市場で試食したウニ
大嫌いな食べ物一位のウニですが、この塩水ウニは別格。衝撃的に美味かった。


小豆島産エクストラバージンオリーブオイル
うますぎて調理せず、刺身にかけて食べてたらすぐになくなりました。


沼島
南あわじ市にある島。鱧料理がめっちゃうまいのと、透き通ったビーチは最高でした。


かこも
JR住吉にある立ち飲み屋
今年もこちらの名店には週2-4くらいでお世話になりました。
日替わりの鮮魚、野菜、丁寧に注がれるビール。ゆっくり一人で楽しむには最高。来年もお世話になります。


山口将司(Guitar,Vocal)

2017年5大トピックス

1.新体制スタート

2016年12月、下北沢でのライブ前、はるちゃんより「みんなに話したいことがある」と切り出される。その時点で脱退の話を覚悟していたがやはり予想通りであった。はるちゃんの性格からして、勢い任せに話しているのではないことは想像が出来ていたので、はるちゃんが辞めてからもバンドを続けるかどうか、という残されたメンバーの意思が重要だった。幸いその場でその意思はすぐに共有が出来た。その年末にたまたまCARD中野さん、マスドレなっちゃん、辰巳さん、自分で忘年会をする機会があり、そこで辰巳さんに後任ドラマーを打診。数ヶ月悩んだ末、快諾してくれた。10年以上変わらないメンバーで続けてきたバンドに後から加入するのはなかなか難しい部分もあったと思うけれど、バンドが新しく生まれ変われた刺激的な機会になった。

 

2.第一子誕生

2月19日、第一子となる娘が誕生した。割と何も変わらない風でバンドを続けてはいるが、就職や結婚とは比べ物にならないくらい生活は変わった。自分のために使う時間は減り、こどものために時間を使うようになる。母である妻の苦労はいよいよ自分には想像つかないレベルとなり、自分の人生の終着や、こどものために何が残せるかなどを考えるようになる。その中で、仕事でもなんでもないバンドを続けるということの必要性を否が応でも考えざるを得なくなってくる。なぜ続けるのか、続けたいのか、ただひたすらもがきながら活動していた1年でもあった。「働きながら音楽をする」というトピックが話題となった年でもあるが、その先にある、「子育て、家族を養い、それでも音楽を続けていく気はあるのか」という部分こそが、生活とバンドという関係においてはより重くのしかかっていくのではないか、とも思う。

 

3.はるちゃん引退ロード

はるちゃんが辞めると言ってから現メンバーラストライブとなった7月22日のシェルターまで、まだまだたくさんライブは残されていた。その最中、5月の大阪ライブでは村山が体調不良のため出演が出来なくなり、急遽マスドレのなっちゃんとmalegoatはじめ君のサポートを借りて演奏することに。即決でサポートを引き受けてくれた二人に深く感謝した。6月名古屋のライブでは、ジューシー山本がギックリ腰となり、当日のリハに参加出来ず。本番は一時期のオマーロドリゲスばりの棒立ちパフォで乗り切ってくれたが、当たり前のように集まり、練習をし、演奏をする、と思い込んでいるメンバーにも不測の事態は起こり得るし、バンドを続けていくことの大変さをまた違った意味で痛感した出来事にもなった。ありがたいことにはるちゃん引退ロードとなるライブはどれも素晴らしいイベントばかり、お客さんからもはるちゃんへ労いの言葉や餞別の品をいただいたり、とても有意義なものになった。しかしながら、「はるちゃんが辞める前に出来る限りたくさん曲を作ろう」という目標は、一度終わりが見えてしまった現メンバーでは難しかったようで、曲作りは進まなかった。今になればそれで良かったとも思う。

 

4.素晴らしいライブ

辰巳さんが加入してくれてから出演したライブはどれも素晴らしいものばかりで、今までとこれからを強く感じさせられるものばかりであった。9月23日の旧友my exとの自主企画に始まり、初めて共演するバンドばかりであった10月1日のアバンギルド、時代の大きなエポックを感じた10月7日の全感覚祭、12月のcatune night、THROAT RECORDS忘年会ライブ、現在をストラグルし続けるバンドと、過去の自分たちと対峙するバンドたち、どちらにも居合せることが出来て良かったと思う。2018年の指針が次第にはっきりしてくるライブばかりであった。

 

5.飲み

しばらく行ってなかったバンド仲間での飲み会をやるようになった。acd.のメンバーと行ったカラオケや映画「昼顔」鑑賞会から、CARD中野氏、my exヤンパカと行った九条ドーム前千世崎での至高系飲み会(後日そこで訪れた店で殺人事件が起きた事実を中野さんから聞かされた時は震えた)、why?来日に合わせて半休をとって行った京都でのmy exヤンパカ、odd eyes whatman、ジューシー山本との飲み(why?のライブの記憶が断片的になってしまうくらい楽しかった)、zirconium長谷川さん主催に行う枚方会など、自分の意見やいろんな話を屈託無く出来る場所が作れるのは本当に貴重である。

 

来年も大切にするものをしっかり大切にしながら、より自分たちで踏み込めるような一年にしたい。音源もリリースするつもりです。引き続き、bedをよろしくお願いいたします。